この場所の使い方

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Lunamnis|Map

この場所の使い方(地図)

Lunamnisの導線は、成長や変化のために設計されていません。
読者を次の状態へ進めるのではなく、いまの状態を崩さずに置いておくための導線です。
ここでは「どうすればいいか」ではなく、「どこに何が置かれているか」を説明します。

※ このページは、行動を促すためのガイドではありません。
迷ったときに戻ってこられるよう、配置を固定しておくための説明です。


導線の前提

Lunamnisは、分野(仕事/恋愛/健康)で整理しません。
まず「いまの状態」を見つけ、その状態の周辺にある文章だけを読めるように設計しています。

  • 読む順番に正解はありません。
  • 抜け方・成功・目標を提示しません。
  • 「変わること」より「崩れないこと」を優先します。

関連:なぜ「答えを出さない」のか


入口:状態から読む

最も安定した入口は、状態のページです(TYPE2)。
これは「解決」ではなく、「いま、どこにいるか」を言語化するための文章です。

※ 状態ページは、出口を作るためではなく、回帰点(戻り場所)として置かれています。
各状態ページは「まとめ(INDEX)」として機能し、そこから個別のTYPE2記事へ分岐します。


記事TYPEの地図(TYPE1〜TYPE6)

Lunamnisの文章は、役割ごとに6種類に分かれています。
それぞれが担うのは「解決」ではなく、保持のための機能です。

  • TYPE1|思想・定義(憲法)

    この場所の前提を固定しておく文章です。売りません。更新もしない前提です。

    入口の思想(例)

  • TYPE2|状態定義(地図の入口)

    「いま、どこにいるか」を言語化します。出口(目標・成功)を置きません。

    状態②(例)

  • TYPE3|構造分解(なぜここに居続けるのか)

    性格のせいに戻さず、構造として説明します。直接の解決策は出しません。

    ※ TYPE3は、必ず中核商品A/B/Cのいずれか1つの保持フレームに接続します(複数接続はしません)。

  • TYPE4|判断フレーム(保持装置)

    答えは出しませんが、考え方を保つ枠組みを置きます。完結しないのが前提です。

    A:決めない

    B:引き受けない

    C:続けない

  • TYPE5|滞在・回復(何も起こさない)

    判断を深めず、動かさず、解決へも向かわない文章です。商品導線を置きません。

    途中で止まっている時間(例)

    夜の温度(例)

  • TYPE6|運営メタ(設計の説明・防波堤)

    この場所が「なぜこの形で存在しているのか」を淡々と説明します。正当化しません。

    更新しない前提(例)

    拡大しない設計(例)


導線は「静か」であること

Lunamnisの導線は、購買や登録を中心に置きません。
必要なときだけ、必要なものに触れられるように配置されています。

戻り場所

状態(TYPE2)と、思想(TYPE1)が、いつでも戻れる場所として残ります。

保持装置

判断フレーム(TYPE4)が、結論を急がないための枠として置かれています。

滞在

TYPE5は、何も起こさないことを守るために存在します。

防波堤

TYPE6は、期待や誤解を増やさないための説明です。

「進ませない」ことは、停滞ではありません。
ここでは、それが壊れないための機能として扱われます。


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読むための入口

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外部への中継

※ この地図は、完成形の説明ではなく、配置の固定です。
記事が増えても「戻り場所」が変わらないように残します。

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