Lunamnis|Policy
ポリシー(提供しないもの・介入しない領域)
Lunamnisは、人生の移行期・停滞期・過剰負荷期にあるとき、判断と自己管理を静かに保つための文章を置く場所です。
読者を変えたり、正しい選択へ導いたりすることは目的にしていません。
このページは、誤解を増やさないために「境界線」を明確にするためのものです。
※ ここに書かれていることは、読者を制限するためではなく、
「この場所が担わない領域」を固定し、安心して離脱・再訪できるようにするために置いています。
基本方針
Lunamnisは、次の方針を最優先にします。
- 答えを出さない
- 行動を促さない
- 正解を提示しない
- 変化や成功を約束しない
- 読者を評価しない
提供しないもの(この場所が担わないこと)
Lunamnisが提供しないものは、次のとおりです。
これらを否定する意図はありません。ただ、この場所の役割ではありません。
- 個別相談(あなた個人の状況に対する判断代行・助言)
- 診断(心理・性格・適性・発達・疾患などの断定)
- 治療・医療行為(医学的判断、処方、治療方針の提示)
- 法的助言(具体的な紛争・契約・権利関係の判断)
- 投資助言(銘柄推奨、売買タイミング、利益の保証)
- 即効性の約束(短期で変わる/人生が好転する等の保証)
- 強い行動指示(ToDo、課題、矯正、叱咤、最短ルートの提示)
ここでできるのは、「今どこにいるか」を壊さず言語化し、
判断を急がないための枠(保持)を置くことまでです。
専門家の助けが必要になりうる場面
この場所は、専門家の代替ではありません。
もし次のような状況にある場合は、適切な専門機関・専門職への相談が有効なことがあります。
- 体調の急変、強い痛み、睡眠が極端に取れない状態が続く
- 日常生活(仕事・家事・学業)が維持できないほどの消耗が続く
- 差し迫った危険(自傷他害、DV、深刻なハラスメント等)が疑われる
- 法律・契約・お金のトラブルが具体的に発生している
※ これは「あなたはここにいてはいけない」という意味ではありません。
ただ、守るべき領域が違うときは、守り方も変わるためです。
文章の性質(読み方の前提)
Lunamnisの文章は、一般論・構造・言語化を中心に書かれています。
読者の状況を決めつけず、特定の結論へ誘導しないため、断定を避ける表現が含まれます。
- 「〜かもしれない」「〜のことがある」といった幅を残す書き方
- 比較・ランキング・最適解の提示をしない構成
- 読者の価値観や事情を外部から固定しない
ここでの目的は、答えを与えることではなく、崩れないための保持です。
個人情報・連絡について
個別の状況を詳しく収集し、判断する運用は行いません。
連絡手段(LINE・メール等)は、原則として「戻り場所の案内」や「購入後の事務連絡」の範囲で運用します。
- LINE:頻繁な通知を前提にしない(呼び鈴として置く)
- メール:購入者への連絡、最低限の案内(必要時のみ)
関連:更新しない時期がある前提
戻り場所
迷ったときは、地図へ戻れます。
ここでは「進む」より「戻れる」ことを優先します。