Lunamnis|Start
はじめての方へ
ここは、人生の移行期・停滞期・過剰負荷期にあるとき、判断と自己管理を静かに保つための場所です。
何かを決めさせたり、動かしたり、変化を約束するために作られていません。
ただ、いまの状態を壊さずに言語化します。
※ この場所は、診断や治療、個別相談を行うものではありません。
目的は「変えること」ではなく、「崩れないために保持すること」です。
この場所が「しないこと」
Lunamnisは、一般的な情報サイトとは逆の設計です。
助言や結論によって前に進めることを目的にしません。
- 答えを出さない
- 行動を促さない
- 正解を提示しない
- 変化や成功を約束しない
- 読者を評価しない
「何かをしなければならない」という圧が強いほど、判断は崩れやすくなります。
ここでは、その圧を増やさないことを優先します。
この場所が「扱うもの」
Lunamnisが扱うのは、人生を分野に切り分けた問題ではなく、いまの状態です。
仕事・人間関係・健康などの話題が混ざっていても、それを「混ざったまま」扱います。
-
なぜ「答えを出さない」のか
この場所の前提。最初に読むための憲法です。
-
なぜ「状態」で捉えるのか
分野別の整理に疲れたときのための、地図の考え方。
読み方(地図)
ここでは、段階的に進む必要はありません。
ただ、入口として「状態」から読むことが最も自然です。
状態① 整っていない
言葉にできない/何から考えるか不明/何もないのに疲れている
状態② 立ち止まっている
決断できない/考えすぎて動けない/立ち止まりは失敗ではない
状態③ 引き受けすぎている
断れない/責任が増える/「私がやらなきゃ」を手放せない
状態④ 続けられなくなっている
続けられない自責/やめたい気持ち/中断の肯定
状態⑤ 戻る場所がない
属していない感覚/前の自分に戻れない/宙吊り
状態⑥ 再構築している
以前が通用しない/言葉が追いつかない/急がない再編
状態の記事は、抜け方や成功を提示するためのものではありません。
「いま、どこにいるか」を壊さずに置いておくための文章です。
「決めない」ための補助線(静かな案内)
状態が少し言葉になったあとに、
さらに「判断を急がずに保つ」ための枠が必要なときだけ、判断フレーム(TYPE4)があります。
※ これらは結論を出すための道具ではありません。
「決めないまま保持する」ための枠として置いています。
最後に
ここにいるあいだ、何かが変わらなくても構いません。
変わらないことは、失敗ではありません。
ただ、崩れないままでいられるなら、それで十分です。
関連:状態② 立ち止まっている